台本ベースの制作

台本を入れると、まず香盤表ができます

Final Draft・ハングル(HWP)・PDF、どんな台本でもシーンに分け、場所・登場人物・小道具・衣装を AI が見つけておきます。

部署が確定したものだけが文書になり、3稿が届いても変わったシーンだけを見直せば済みます。

長編映画 · ドラマシリーズ · 短編 · Web ドラマの演出部と制作部

01

どんな台本もまずシーンから

Final Draft・Fountain・テキスト・PDF・韓国のワープロ「ハングル(HWP)」ファイル・Word ファイル、テキスト貼り付けまで受け付けます。

AI が探すのはシーンの区切りと要素だけです。本文は原文のまま切り分けて保存します。

バージョンごとに、どのシーンが同一・修正・追加・欠番になったかが表に残ります。

  • FDX
  • Fountain
  • TXT
  • PDF
  • HWP 5.x
  • HWPX
  • DOCX
  • テキスト貼り付け
シーン見出しの検出
実台本13本で評価 · PDF 適合率 1.00 / 再現率 0.94

“脚本家さんが Word ファイルでしかくれないので、シーン分けだけで丸一日かかります。”

現場でよく聞く声 · 演出部
台本画面。左に v1・v2・v3 のバージョン一覧、右に3稿のマッピング確認表 — シーンごとの修正・追加・欠番のタグと信頼度、比較・分割・確認ボタン(サンプルデータは韓国語)
台本画面 — バージョン一覧と3稿のマッピング確認実際の画面
02

AI の下書きは部署が確定して初めて表になります

抽出された要素は確認待ちとして入り、部署のキューで確定したものだけが発行文書に載ります。

シーンボードがそのまま香盤表です。部署レンズで自分の列だけを表示し、A4 横向きでそのまま印刷できます。

本文の扱い
AI による書き換えなし · 原文オフセットで切り分け

“香盤表は結局、演出部が Excel で打ち直しています。”

現場でよく聞く声 · 演出部
シーンボード。シーン番号、I/E・D/N のバッジ、場所、分量、内容の要約、登場人物の列と演出部・美術部の列。点線のチップは確認待ちの AI 下書き要素(サンプルデータは韓国語)
シーンボード — 点線のチップが確認待ちの AI 下書き実際の画面
03

衣装・ロケ・小道具のシートを別々に書く必要はありません

配役表と登場マトリクス、ロケ地候補の比較とロケハン写真、美術・小道具シート、衣装・ヘアメイクのマトリクス — すべてシーンデータのピボットです。

1か所で直せば、ほかのシートも一緒に変わります。

“シートごとにファイルが違うので、どれが最新なのか分かりません。”

現場でよく聞く声 · 制作プロデューサー
衣装・ヘアメイクのマトリクス。行は役、列はシーン。各セルに衣装の項目が入り、空欄は未定として強調表示(サンプルデータは韓国語)
衣装・ヘアメイクのマトリクス — 空欄は未定実際の画面
04

3稿が届いても、見るのは変わったシーンだけ

改稿(2稿・3稿 — 2回目、3回目に直して出てきた原稿)を取り込み直すと、シーンを同一・修正・追加・欠番・復帰に対応づけ、行単位で比較します。

変わったシーンに関わる部署にだけ通知が届きます。

マッチング
番号・見出し・本文の類似度の3重判定、0.7 未満は手動で確認

“3稿が出ましたけど、何シーン変わったんですか。”

現場でよく聞く声 · 美術部
S8 の改訂比較ダイアログ。v2 から v3 で変わったセリフ行が削除1行・追加3行として表示され、同一の行は折りたたまれている(サンプルデータは韓国語)
改訂の比較 — v2 → v3、追加3行 · 削除1行実際の画面

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